30分ごとの電気料金で賢く節約できる電気提供サービス リミックスでんき

PR

目次

リミックスでんきのStyleプラスプランの料金計算方法
契約期間や解約手数料や工事費について
Styleプラスプランの電源調達料金単価
でんきアラートページの見方
リミックスでんきの申し込みの流れ

 

今回は、【リミックスでんき】についてご紹介します。

 

近年では、ロシアとウクライナの戦争、コロナウイルスなどいろいろな世界情勢のため、光熱費の高騰が続いています。

 

特に電気料金は、日常生活を送るうえで欠かせないものです。

 

電気料金を少しでも節約したい方などにおすすめなサービスがリミックスでんきになります。

 

特に、一人世帯や少人数での電気使用の世帯の方から大人数で利用予定の方におすすめな電気供給サービスになります。

 

それでは、リミックスでんきがどんなサービスなのかを解説したいと思います。

 

 

個人向けのリミックスでんきには2つのプランがあります。

 

StyleプラスとStyleプラスecoです。

 

Styleプラスは、一般的な家庭が加入するプランです。

 

Styleプラスecoは、環境意識を持たれている方向けに提供されている、CO₂排出量実質ゼロの電力プランになります。

 

 

リミックスでんきのStyleプラスプランの料金計算の仕組みをご説明します。

リミックスでんきのStyleプラスプランの料金体系は、

 

基本料金

 

電気使用量*(電源調達料金単価+固定従量料金単価)

 

再エネ賦課金に分かれています。

 

ただし、リミックスでんきのStyleプラスプランの基本料金は0円です。

0円なので実質的には、電気使用量+再エネ賦課金の料金が電気料金になります。

 

ほとんどの方がリミックスでんきのStyleプラスプランの基本料金は0円ですが、

動力契約の方は、0円ではありません。

 

動力契約とは、業務用エアコンや業務用冷蔵庫など、大型の動力機器を動かす際に必要な契約のことです。

 

 

リミックスでんきのStyleプラスプランがおすすめな方がどんな方なのかというと、

 

電気料金を少しでも安くしたい方や日中家にいることが多い方、

節約意識が高く、世帯人数の多い世帯の方におすすめなプランになります。

 

リミックスでんきのStyleプラスプランは、契約期間の縛りなどはありません。

いつでも解約することができます。

 

さらに、解約手数料や工事費などもありません。

 

リミックスでんきのStyleプラスプランの電源調達料金単価についてご説明します。

リミックスでんきのStyleプラスプランは、基本料金が0円なので、

基本的に使った分だけ電気料金を支払うシステムになります。

 

リミックスでんきのStyleプラスプランの再エネ賦課金とは、再生可能エネルギー促進賦課金のことです。

 

再生可能エネルギー促進賦課金は、再生可能エネルギーによって発電している事業者に還元するための金額になります。

 

1年に1回だけ、国が決定しています。

どの電力会社を使用しても同額が電力使用量に応じて請求されている料金です。

 

ちなみに今年の2024年5月分から2025年4月分まで金額は、3.49円/kWhになっています。

 

 

次にリミックスでんきのStyleプラスプランの電源調達料金単価についてです。

 

リミックスでんきのStyleプラスプランの電源調達料金単価は、30分ごとに変わるJEPXの料金スポット市場価格に基づき決まっています。

 

翌日までの単価はでんきアラートページで、確認することができます。

 

JEPXの料金スポット市場価格についてです。

JEPXとは日本卸電力取引所の略称です。

日本国内で唯一の卸電力の取引している取引所のことです。

このJEPXで取引された電気の価格が市場価格となっています。

 

 

電源調達料金単価の計算方法です。

 

30 分ごとの接続対象電力量(使用電力量÷(1-エリア損失率)) × (その 30 分ごとのエリアプライス + スポット取引手数料)×1.1(消費税等相当額)

 

上記の計算式で求められた単価に30分ごとの電力使用量を掛けると電源調達料金単価になります。

 

電源調達料金単価が簡単に分かるように、でんきアラートページがあります。

でんきアラートページでは、現在の電源調達料金単価が表示されています。

 

さらに、視覚的にすぐに分かるようにアラートレベルも表示されています。

 

でんきアラートページでは、電源調達単料金単価に0.03円(スポット取引手数料)が含まれています。

 

エリア損失率とは、リミックスでんき料金定義書に記載されています。

 

エリアごとに数値が決まっています。

 

例えば、東京の東京電力では、2024年4月1日以降の数値は、6.9%です。

 

 

 

 

次に固定従量料金単価についてです。

 

固定従量料金単価は、

託送料金+サービス料金=固定従量料金単価となります。

 

固定従量料金単価は、毎月一定の金額が決められています。

 

 

 

託送料金とは、一般送配電事業者の送配電ネットワークを利用して電気を送る料金です。

託送料金の単価は電力エリアによって違います。

 

サービス料金とは、契約している顧客に対してサービスを提供や管理するための料金になります。

例を挙げると、東京電力の2024年12月固定従量料金単価は17.61 円/kWhです。

 

ここまでリミックスでんきのStyleプラスプランの計算式をご説明しました。

 

リミックスでんきのStyleプラスプランの計算式では、固定従量料金単価は、どんな使い方をしようと一律価格です。

 

しかし、電源調達単料金単価の計算式では、30分ごとに単価が違います。

 

リミックスでんきのStyleプラスプランでは、電源調達単料金単価の電気料金が高くなる時間もありますし、

電源調達単料金単価が逆に他の電力会社のプランより安くなる時間もあります。

 

この電源調達単料金単価の安くなる時間を有効に使うことによって、電気料金の節約が可能になります。

 

でんきアラートページでは、電源調達単料金単価が記載されていると書きましたが、

でんきアラートページで電源調達単料金単価が安くなる時間を予定してその時間を利用することによって電気料金の節約になります。

 

電源調達単料金単価を知るには、でんきアラートページを見ればわかりますが、リミックスでんきでは、LINE通知サービスがあります。

StyleプラスとStyleプラスeco契約中の方は、JEPXの電力取引価格に関する情報を無料で提供されるLINE通知サービスがあります。

 

 

でんきアラートページの見方についてです。

まずは、アラートレベルをご覧ください。

アラートレベルは、安い、通常、高い、非常に高いなど、4段階に分かれています。

 

アラートレベルの種類    算出条件

安い 電源調達料金単価が5円未満の場合
通常 電源調達料金単価が5円以上の場合
高い 電源調達料金単価が30円以上の場合
非常に高い  電源調達料金単価が40円以上の場合

 

高いや非常に高いレベルの時は、節電するなどの対応で節約できます。

 

ポータブル電源を持っている方なら、電源調達単料金単価が安い時間に充電して電源調達単料金単価の高い時間にポータブル電源を利用することによって電気料金を抑えることができます。

 

 

リミックスでんきの利用料金は、時間帯以外にもJEPXの電力取引価格の影響を受けますので、

電気の需要がある時間帯、季節、世界情勢などの影響を受けます。

 

 

どんな環境が電気料金に影響しているのかというと、

まず、電気を発電するために必要な石油や天然ガスなどの化石燃料の価格、

そして、天気も影響します。

日中の昼間や晴れの日は太陽光による発電量が増加するので、電気の供給に余裕があり、市場価格が安くなります。

 

夏はエアコン、冬は暖房と電気の需要が増えるので市場価格は高くなり、

逆に春や秋などは、エアコンや暖房の需要が減るので市場価格は安くなります。

 

これらを踏まえて電気を利用すれば、節約になると思います。

 

リミックスでんきの申し込みの流れです。

現在、他の電気サービスを利用している方と、新規に電気サービスを申し込みたい方で申し込み方法が違います。

 

現在他の電気サービスを利用している方については、このページのバナーリンクから申し込みが可能です。

現在他の電気サービスを利用していない方は、バナーリンクからのメールまたは、電話にて問い合わせが必要になります。

 

他社電力サービスから切り替えを希望する場合は、電気料金の検針票を用意してください。

 

電気料金の検針票に、入力に必要な情報が記載されています。

 

他社電力サービスから切り替えを希望する場合は、申し込んでから1か月から2か月ぐらいで切り替えることができます。

手続き開始後20営業日をあけた最初の検針日が供給開始予定日です。

 

切り替えのタイミングは検針日がベースとなり、日付の指定は出来ません。

 

 

最後にリミックスでんきは、30分ごとに電気料金が違うサービスです。

そのため、利用する予定の地域や時間帯によって電気料金が大きく違ってきます。

 

でんきアラートページの情報を活用して電気料金を他のサービスと比較し、有効的に節電してください。